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2008年12月

実は「萌え」の要素がたっぷりある恋愛小説?

八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)
 これは一般には推理小説に分類される作品ですが、伝説の財宝をめぐる洞窟内でのわくわくするような冒険が満載の恋愛小説だと捉えることもできます。また、金田一耕介シリーズには珍しく、話は主人公である辰弥の目線で展開されます。
 ヒロインの典子は、今でいう「萌え」の要素に満ちています。典子は主人公のことを「お兄さま」と呼ぶのです(両者に血の繋がりはありません)。また作品中で、前に進むべきか逡巡している辰弥の背中を押すのが典子の役目なのですが、そのとき必ず「典ちゃん、その勇気ある?」「あるわ。お兄さまと一緒なら」というやりとりが交わされるのです。「萌える」やりとりだと思いませんか?
 また典子は「なあに?」とか「〜ですもの」「〜するわ」などという、非常に上品な言葉を使います。さらに、さすがに大正生まれの女性らしく、敬語を使いこなしています。思いを寄せている一歳年上の辰弥に対しても尊敬語を使っています。典子は大正12年生まれの26歳という設定なのでそのような言葉遣いをするのは著者にとっては当然だったのでしょうが、私はつくづく日本人から失われたものの大きさを思ってしまいます。
 辰弥は典子に初めて会った時、「わたしはひとめその顔を見たときから、醜い女だときめてしまった」「いくらか足りないのではないかと思われた」「成熟しそこなったという感じである」「いかさま月足らずということが、ひとめでわかるようなひ弱さであった」と、心の中で罵詈雑言を並べ立てていますが、典子は辰弥に恋をするようになって徐々に女らしくなっていき、辰弥の印象も「素朴で可憐であった」に変わり、ついには「不思議なことには、典子が急に美しく見えてきたものである」とまで言わしめています!
 典子は可憐さだけでなく、行動力や意志の強さも感じさせます。辰弥が、典子の兄である慎太郎のことを疑っていたことを知って辰弥を問い詰める時の典子の気魄はすごいものがあります。私は読んでいて身震いしました。しかも、問い詰める時の言葉が、あくまでも上品なのです。たとえ愛している辰弥でも、尊敬する兄を侮辱することは絶対に許さない典子は、誇り高くてとても立派です。「兄は、正しいひとです。」なんて、なかなか言えることではありません。
 典子だけでなく、辰弥の「姉」である春代も辰弥をひそかに愛しています。春代が典子に嫉妬している箇所などは、とても可愛らしく感じられます。姉なのになぜ?と思う方がいらっしゃるでしょうが、それには辰弥の出生の秘密が絡んでいるのです。これは物語の核心部分であり、これ以上書くとネタばれになるのでやめておきますが。私には、春代が不憫に思われてなりません。
 恋愛にばかり焦点をあててレビューを書きましたが、もちろんこの小説はそれだけの薄っぺらいものではなく、推理小説らしく謎解きの楽しさも味わえます。また、舞台が昔の日本であることから、田舎の因習や迷信などを読者が追体験できるようになっていて面白いです。380年前の落ち武者にまつわる八つ墓村にかけられた呪いや、実際に起こった「津山三十人殺し」からヒントを得たとされる田治見要蔵による村人32人惨殺事件が物語の前提となっていることも、読者の興奮を呼び起こします。洞窟内での冒険は、まるで『インディ・ジョーンズ』シリーズのようなスリルと迫力があります。横溝正史氏は偉大な作家だと思います。
引用元:実は「萌え」の要素がたっぷりある恋愛小説?
八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)

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見ているだけでも幸せな気分になれます。

「ストウブ」でじんわりほっこり幸せなレシピ―シェフに愛されるフランスの人気鍋 (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ)
ストウブの鍋を買おうと思って、その前にこの本を読んで
います。なるほど、これなら料理ヘタの自分でも素材の
持ち味を引き出した料理ができそうです。
ミネストローネスープなど写真も良いのですが
すごく美味しそう!
見ているだけでも幸せな気分になれる本です。
引用元:見ているだけでも幸せな気分になれます。
「ストウブ」でじんわりほっこり幸せなレシピ―シェフに愛されるフランスの人気鍋 (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ)

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「金田一もの」作者自選ベスト3!

犬神家の一族 (角川文庫―金田一耕助ファイル)
本書は映画やドラマで何度も採り上げられるなど、あまりにも有名作品過ぎて、かえって今まで敬遠してきたが、実際読んでみると推理作品としての体裁がほぼ完璧に整っているだけでなく、ストーリーも実に面白い。
巨額な遺産相続をめぐり、「斧(よき)・琴・菊」の犬神家の3つの家宝に見立てられた血みどろの連続殺人と、その謎の解明が本書の見所だが、いくつもの偶然の積み重ねにより、犯人の意志に関係なく謎が入り組み深まっていくのである。

ただ、動機の強い容疑者たちが次々と殺されるため、犯人が否応なしに限定されてしまい、意外な犯人を期待することができないのが本書の欠点である。
また細かいことを言えば、佐竹(すけたけ)殺しの際、なぜ犯人は佐竹が一人で展望台にいることがわかって佐竹を殺しに行ったのかとか、「仮面の佐清(すけきよ)」殺しの際、本当に犯人が一人でボートの上から被害者を逆さ立ちさせることができるだろうかとか、説明不足や疑問点はある。
しかし『獄門島』でさえ説明しきれていない箇所はあるし(説明をつけることはできるが)、この程度のことで作品の興趣が損なわれることはない。

作者自身は本書を、『真説 金田一耕助』の中で、金田一ものの自選ベスト10の第3位としている。
正しくは、田中潤司が選んだベスト5(1.獄門島、2.本陣殺人事件、3.犬神家の一族、4.悪魔の手毬唄、5.八つ墓村)を「妥当なもの」とした上で、6位から10位までの作品を自選しているのだが、この5位までの順位は作者ならずとも誰が見ても妥当だろう。
私の主観では、4位の『悪魔の手毬唄』よりも5位の『八つ墓村』の方が面白いが、「本格推理」作品としての評価なら、この順位に異存はない。
引用元:「金田一もの」作者自選ベスト3!
犬神家の一族 (角川文庫―金田一耕助ファイル)

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役者という仕事がわかる。

金田一です。
テレビで見ている石坂浩二のイメージが変わった。あのニコニコ笑顔の司会ぶりも、もしかしたらこの人の役作りかもしれないと思わせるほどの役者魂を感じた。この本を読むと、役者という仕事がどういうものかがわかる。ほかの役者たちのエッセイも読みたくなる。驚いた。
引用元:役者という仕事がわかる。
金田一です。

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極端な作品

ロザリオとバンパイア 2 (2) (ジャンプコミックス)
絵はきれい。これは間違いない。
しかし、いかんせんストーリーが面白くない。
なぜなら、だいたいのストーリーパターンが常に適応されている。

敵が出た→苦戦→モカ(もしくはつくね)覚醒→敵殲滅

が最終巻の10巻まで続く。
だが、4巻と6巻の展開には目を見張るものがあった。

この作品の第2期作がでているのでこちらに期待をしつつ、とりあえず全巻読破をしてみては
いかがであろうか。
引用元:極端な作品
ロザリオとバンパイア 2 (2) (ジャンプコミックス)

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良くも悪くも学者さんが書いたもの

植物のこころ (岩波新書)
生き物の進化は偶然の積み重ねであり、植物も動物も違いはないという筆者の指摘は膝を打つものである。この手の文章の中ではかなり読みやすい内容とは思うが、やはりハードルは高いのではないか。面白いことは面白いが、急いで読み進みたいと言うほどではない。
引用元:良くも悪くも学者さんが書いたもの
植物のこころ (岩波新書)

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夏休みの研究発表みたいです

徴税権力―国税庁の研究
決して悪い本ではないが、テレビドラマの「ハゲタカ」がヒットした年にあえて出版するような内容が詰まっているとは思えません。もっともっと肉薄した内容を期待していたのですが、国家権力、特に大蔵や国税を批判すると最寄りの税務署からのチェックが厳しくなったという匿名の著名ライターの例などを列挙して逃げの姿勢が見え隠れしています。

マスコミに交際費チェックを入れて取材ソースを見つけ出そうとされた、という件は、一般の読者も覚えておいた方がいい。

これまでバラバラに発表されたものに大幅に加筆(書き下ろし)したとのことですが、単行本にするのであれば、もう少し工夫して欲しかった。著者がプライベートなこと抜きで、朝日新聞社でどういう担当や地位にいた、としか書かないあたり、極めて日本人的ですが、それ故に、国税庁が一般の読者とどう繋がっているのかが非常に分かりにくいし、何度も何度も『マルサの女』シリーズを引き合いに出すのはライターとして卑怯。自分やプライベートにおける友人の体験談などの希薄さが単行本なのに軽い読み物と化しているのが残念。

マイケル・ムーアの映画『シッコ』が公開されるが、ムーア監督くらいの行動力で立ち向かって欲しかった。
引用元:夏休みの研究発表みたいです
徴税権力―国税庁の研究

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箱根駅伝

駅伝がマラソンをダメにした (光文社新書)
箱根駅伝、マラソンファンの私としては、良くも悪くも大変楽しく読めました。
駅伝やマラソンに予備知識のない方は、おそらく読んでいても面白くないのでは
ないかと感じました。

タイトルにあるように、「駅伝がマラソンをダメにした」理由を、著者なりの取材と
仮説で説いています。

内容はほとんどが箱根駅伝に関するもので、タイトルのテーマよりも、いかに箱根駅伝
が魅力的なものかが伝わってくるような内容でした。

著者の主張は、一部は納得できないところはあるものの、楽しく読ませていただきました。


引用元:箱根駅伝
駅伝がマラソンをダメにした (光文社新書)

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他に誰か書いて欲しいなぁ

後藤新平 日本の羅針盤となった男
これもエッセーに書くようなレベル・内容で、これで後藤新平の本当にすごいとこ
ろがわかるのだろうか、という気持ちがしてならなかった。骨太さというか咀嚼す
るのに顎が疲れてしまうような歯ごたえは無かった。
彼が台湾にいるときの阿片漸禁策についても、評価すべき点、批判すべき点をもっ
とはっきり言い切ったらどうだろうか。どうも微温的な評価にとどめてる箇所が多
い。

とりあえずこれを読んだら、
・森鴎外は、軍医としては端にも棒にもかからない権威主義者だった
・児玉源太郎はやはりすごいオトコだった
という思いを抱くのは間違いない。
あと、後藤新平に関連のある人たちとして鈴木商店と星新一氏の父親がいる。関連
書籍が出ているのであわせて読んでみたほうが良いと思う。
引用元:他に誰か書いて欲しいなぁ
後藤新平 日本の羅針盤となった男

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だんだんと

君に届け 8 (8) (マーガレットコミックス) (マーガレットコミックス)
あんだけ大好きで応援してた爽子に
少しイラッとしてきだした^^;
ちょっと鈍感?すぎて逆に不自然なかんじ
5巻ぐらいまでのときめきはなくなったかなぁ
でも好きなんで買っちゃうけど
引用元:だんだんと
君に届け 8 (8) (マーガレットコミックス) (マーガレットコミックス)

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だんだんと

君に届け 8 (8) (マーガレットコミックス) (マーガレットコミックス)
あんだけ大好きで応援してた爽子に
少しイラッとしてきだした^^;
ちょっと鈍感?すぎて逆に不自然なかんじ
5巻ぐらいまでのときめきはなくなったかなぁ
でも好きなんで買っちゃうけど
引用元:だんだんと
君に届け 8 (8) (マーガレットコミックス) (マーガレットコミックス)

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今後の議論はこの本を読んでから始めよう!

靖国問題の原点
 終戦前の国のあり方を否定し、東京裁判は問題は多いが受け入れ、国による神道サポートも望まないが、国家が直接的に命令した職務遂行に伴い死亡した人々(主に軍人)を、国が遂行した戦争に伴い死亡した戦没者とは別に、終戦前の約束(戦死すれば靖国に祀られるという)のようなものに現憲法下でなるべく忠実な方法で公的に追悼することは不当ではないという意味で、靖国派のはしくれに位置する者にとっては、靖国問題が、「靖国派」対「反靖国派」の二つに単純化されて、本当に議論したいことが議論できない状況は残念であった。国家による戦死者及び戦没者の公的追悼の必要性、必要ならその態様を話し合い、コンセンサスを形成していくべきだと思う。本書はよくある単純二分化が適当でないことを丁寧に論理的に示しており、非常に意義深い本であると思う。

 また、政教分離裁判について、当事者が本当に争いたいのは法律的な政教分離解釈ではないこと、裁判という形にすることで出る矛盾も解き明かしていることも参考になった。

 ただ、研究者向けに書かれた本ではないとはいえ、引用文献が逐次付けられておらず、参考文献を見る限り、GHQなどに関する関する資料も日本語文献しかあたっていないところが残念。研究資料としての価値が高いとは言えない。

引用元:今後の議論はこの本を読んでから始めよう!
靖国問題の原点

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コレクターアイテムとしても

ファイナルファンタジー 20thアニバーサリー アルティマニア File2:シナリオ編 (SE-MOOK)
私はFFシリーズを9までしかやってないのですが
プレイしたゲームの思い出をより補強してくれるいい本です。
ただ未プレイのゲームのシナリオの知識が欲しい人にはあまり向かないかと思います。
概略や世界観の説明があり、ある程度の知識は身につくのですが、
あくまでもプレイ済みの人をターゲットにして作られているような印象を受けました
プレイしたゲームシナリオを補完する分には最高の本です。FFファンには広く知ってもらいたい本だと思います。
引用元:コレクターアイテムとしても
ファイナルファンタジー 20thアニバーサリー アルティマニア File2:シナリオ編 (SE-MOOK)

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マスターピースと呼ぶに相応しい逸品

花粉少女注意報! (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
そのエロくてエロくてしょうがない作風に魅せられて、小梅 けいとの単行本を待ち望んでいた人は多いのではないか。かくして待望の発売となったわけだけど、特に上手くなった近年の作品は素晴らしいに決まってる。確かに掲載誌がコンビニ売りの本ゆえ、明らかに色々な制約の上で描かれているわけだけど、その上でこのエロさ。そして鬼のように隅々まで描きこまれた作画。凡百のエロ漫画とは全く違う次元のものを読ませてくれます。不満をあえて挙げるならば、昔の作品はさすがに見劣りするということだがこれはしょうがない。進歩の証なのだから。なのでここに、堂々の満点を献上させて頂きます。
引用元:マスターピースと呼ぶに相応しい逸品
花粉少女注意報! (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

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絵が大きいのが良いです。

ディシディア ファイナルファンタジー アルティマニアα (SE-MOOK)
ディシディアのキャラクター紹介本です。値段も手ごろです。キャラクターの絵が大きく見れるのが良いです。キャラクターデザインやイラストはどれも好きですが熱烈なキャラクターファンなのでカバー裏の並び寄せイラストの並びがどうしても好きになれません。ディシディア発売嬉しいですね。買ってない人はソフトやこの本など関連物を揃えるとよりファイナルファンタジーの世界を楽しめると思います。

引用元:絵が大きいのが良いです。
ディシディア ファイナルファンタジー アルティマニアα (SE-MOOK)

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魔女‾

ロザリオとバンパイア 4 (4) (ジャンプコミックス)
魔女という存在を中心に話が回る巻です。
新登場の女性キャラも人気が出そうな予感です。

毎度お馴染みの巻末4コマは、今回もちゃんと有ります。
         ↑
これはコミックスを買った人だけが読める特権。猫目先生面白い(笑)

今からでも遅くない!買ってない人はブレイクする前に全巻まとめて買うべし!!
引用元:魔女‾
ロザリオとバンパイア 4 (4) (ジャンプコミックス)

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FF20周年記念アルティマニア第二巻!

ファイナルファンタジー 20thアニバーサリー アルティマニア File2:シナリオ編 (SE-MOOK)
ファイナルファンタジー(以下FF)を20周年記念として発行されたアルティマニア第二巻です!
今回はシナリオ編です。FF1〜FF12までのシナリオを完全にプレイバック!
この本は私のような長期FFファンには欠かせない本だと思います。
それぞれのシリーズの主な登場人物の背景や、世界観、印象的なイベントシーンが甦ります!
本のデザインもすっきりしていて読みやすかったです。イベントの説明などがあるので、文字数はちょっと多めです。
もちろん、ラストシーンの内容や、「そんな事知らなかった!」なんて思える事も書かれているので、ネタバレには注意して下さい。
シナリオを進めていて、不可解な点があったりしたら復習としてこの本を十分に活用できると思います!
FFシリーズのシナリオを手がけたスタッフのインタビューや、シナリオに関するコラムも見る事が出来ます。
ちょっと残念な所は、意外とボリュームがあっさりしている所でしょうか。もう少しボリューム満点な内容で発行して欲しかったです。シナリオ編だけ上下巻発行するとか。
まぁ、1日2日では読み切れないんですけど、上下巻の2冊、いや、上中下巻の3冊発行してくれても良かったです。
値段はお手頃1800円と言う事なので、FFファンの方はぜひ買ってください。
引用元:FF20周年記念アルティマニア第二巻!
ファイナルファンタジー 20thアニバーサリー アルティマニア File2:シナリオ編 (SE-MOOK)

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タイトル買い

CLOUD message
なんだかなー…

どうしてこの内容で
[CLOUD]ってタイトルがつくのだろう…
しかも高いし。
内容が価格と釣り合ってない。

前回のはクラウドの表紙がカッコ良くて思わず買ったが、なかなか楽しめる一冊だった。

残念ながら今回はタイトル買いで失敗したようだ。



せめて価格をもう少し下げてほしい('A`)
引用元:タイトル買い
CLOUD message

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映像美

Re: [リプライ](DVD付) (エンターブレインムック) (エンターブレインムック)
内容は、イベントやDKΣ等で公開された物です。
とにかく映像の美しさが素晴らしい!キャラの表情等をじっくり堪能出来ました。
しかし、動画サイトやイベントで映像を見た方には新鮮味のない内容だと思います。

上記をふまえて、どれかの作品が好きだけど購入を迷ってる方は、買ってみてもいい内容だと思います。
引用元:映像美
Re: [リプライ](DVD付) (エンターブレインムック) (エンターブレインムック)

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よく整理された好著

植物はなぜ5000年も生きるのか―寿命からみた動物と植物のちがい (ブルーバックス)
動物は長くて150年くらいしか生きないのに(鯨とか亀が長いそうだ)、なぜ屋久杉みたいな植物は何千年も生きているのか、素朴な疑問にていねいに、機能論的な観点と、進化論的な観点から答えてくれる(この区別結構重要)。言い換えると、なんで生きていられるのか、という観点と、なんでそんなに生きるようになったのか、という観点。

木の細胞って、だいたいできて20年くらいすると死んでしまって、あとは構造として残っているだけなんだそうだ。生きているのは、ごく一部。しかしながら、われわれは巨木を一つの生きた個体として認識する。これってよく考えると結構不思議で、死んでいる部分って、要は木材とあまり変らないわけで、生物とは言いがたいのだけど、でもその部分がないと、木が木でなくなってしまう。

とか、いろいろと新鮮な驚きが詰まっている好著である。

ちなみに、1000年分の年輪を数えるのは丸一日かかるらしい。どうやって数えてるのかと思ったけど、やっぱりこつこつ数えてたのね。大変。
引用元:よく整理された好著
植物はなぜ5000年も生きるのか―寿命からみた動物と植物のちがい (ブルーバックス)

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タイトル買い

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なんだかなー…

どうしてこの内容で
[CLOUD]ってタイトルがつくのだろう…
しかも高いし。
内容が価格と釣り合ってない。

前回のはクラウドの表紙がカッコ良くて思わず買ったが、なかなか楽しめる一冊だった。

残念ながら今回はタイトル買いで失敗したようだ。



せめて価格をもう少し下げてほしい('A`)
引用元:タイトル買い
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ステレオタイプにトガッた短編集

バースデイ・ストーリーズ (村上春樹翻訳ライブラリー)
現代英語文学の翻訳が12編に、訳者の村上春樹の自作がついた、誕生日にまつわる小説アンソロジー。私の興味からは遠いジャンルだから、村上訳でなかったら、決して手に取ることはなかっただろう。

各々作風はまったく異なるが、通底する特徴があると途中で気づいた。モラルの解体である。まっとうに生きている市井の人が持つ良識を尊重せず、規範とか道徳とか呼ばれる不文律をいったん白紙に戻した上で作品を組み立てていることが、どうやら現代文学のひとつの特徴であるようだ。

そうした態度が目新しいうちは刺激にもなったろう。しかし、ここまで普遍化してしまうと、私にはかえって陳腐に見える。「より強い刺激・インパクト」の追求はどこかで破綻する。本書は短編の秀作選のはずであるが、いずれも何らかの印象は残したものの、私にとって「文字が立ってくる」(開高健)ほどの作品はなかった。比較的温和な作品がより好ましく感じられたことは言うまでもない。中でも、訳者本人の書き下ろしがもっとも心に寄り添う作品であったのは、私が村上ワールドにもともと深い親近感をもつためであろうが、あるいは訳者が駆使する日本語が、翻訳と自作とで異なるせいかもしれない。

専門家として興味深かった作品はイーサン・ケイニン「慈愛の天使、怒りの天使」である。この作品の主人公にはパーキンソニズムがあり、また認知症であって、くすりを飲んでいる。作品中の言動から考えて、これはレヴィー小体型認知症であると考える。もしも「鳥」が幻覚であるなら、これは同病の見事な描写ということになるのだが、さすがにそこまでは言えないか。
引用元:ステレオタイプにトガッた短編集
バースデイ・ストーリーズ (村上春樹翻訳ライブラリー)

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映像美

Re: [リプライ](DVD付) (エンターブレインムック) (エンターブレインムック)
内容は、イベントやDKΣ等で公開された物です。
とにかく映像の美しさが素晴らしい!キャラの表情等をじっくり堪能出来ました。
しかし、動画サイトやイベントで映像を見た方には新鮮味のない内容だと思います。

上記をふまえて、どれかの作品が好きだけど購入を迷ってる方は、買ってみてもいい内容だと思います。
引用元:映像美
Re: [リプライ](DVD付) (エンターブレインムック) (エンターブレインムック)

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大河ドラマの解説書

NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (NHK大河ドラマ・ストーリー)
役者さんの顔が解ってもその歴史上の人物が何を行ったのか分かりやすく説明しています。
ドラマでは描かれない人物像の勉強にもなるし、値段がとてもお得!!
引用元:大河ドラマの解説書
NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (NHK大河ドラマ・ストーリー)

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原作より・・・

とある魔術の禁書目録(インデックス) 1 (ガンガンコミックス)
原作の小説は途中までしか読んでませんが はっきり言って原作は表現がくどい所が目立ち せっかく面白い話しが 読みづらいです。しかしこれならば手軽に読む事ができ なおかつ面白いと一石二鳥です!
話しは素晴らしいので読んで損は全く有りません。
大体原作通りの展開なので 原作ファンの方でも十分楽しめると思います。これを読んだら是非スピンオフ作品の「とある科学の超電磁砲」も読んでみて下さい!
引用元:原作より・・・
とある魔術の禁書目録(インデックス) 1 (ガンガンコミックス)

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これからは、篤姫と和宮の対照的な雰囲気が注目されそうですね

NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (NHK大河ドラマ・ストーリー)
大河のストーリー本(日本放送出版協会のもの)は、ほぼ毎年買っています、去年のは私にとって
×だったので買わなかったしテレビも見ませんでしたが。
「篤姫」は衣裳や髪型にもたいへん興味を持って見ていますので、本にいろいろ紹介されているのは
嬉しかったです。
テレビは、いよいよ和宮さんが降嫁してきますから、江戸風と京風、武家風と御所風の対立ですね。
幾島が去ったけど、次々と目が離せないストーリーで楽しみです。

ただ、どの大河についてもほぽ共通しているかと思いますが、後編の本は薄めで、内容にふくらみが
欠ける感じがするのが残念で、★4個にしました。
引用元:これからは、篤姫と和宮の対照的な雰囲気が注目されそうですね
NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (NHK大河ドラマ・ストーリー)

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やさしさがにじみ出る

かんなぎ (5) (REX COMICS)
武梨えり「かんなぎ」の5巻。今回のピンナップゲストは蒼樹うめ(ひだまりスケッチ)

結論から言うと今までで一番印象に残った。別にナギの出番が多いわけでもないし、
ストーリー的に大きな進展があったわけでもない。
むしろ幕間といった感じの巻なのに。 とにかく後味が非常にさわやかで、いい気分になれた。

今回も読みやすいネームとすっきりした絵柄で楽しませてくれたのだが、
いつもとは方向性が違うように思った。一言で言うとシリアス。
もちろんいつも通りのゆるいギャグもあるし、書き下ろしの漫画の内容もアレだし、
秋葉君の同人誌制作の話の過程とオチでは盛大に笑わせてもらった。(描き方が上手い!)
「遊び」の部分を必ず入れるあたり、バランスに対するこだわりも感じたのだが。

しかし、読み手として一番心を引っ掻き回されたのは間違いなくざんげちゃんと白亜の話だ。

いわゆる過去編というやつで、白亜とざんげちゃんの馴れ初めのエピソードなのだが
これが本当に「かんなぎ」のテンションなのか?というほど
いつもとは驚くほど会話のトーンを落とし、雰囲気を研ぎ澄ましている。
淡々とした感じもするが、最後にはとびっきりの暖かさを描いて終わる。

正に、作者の引き出しをまた一つ見せて貰った感じで、とても新鮮だった。
もちろん新鮮なだけじゃなくてエピソードとしての面白さもきちっとある。
ざんげちゃんはいわゆる意地悪キャラ、ネタキャラとして描かれてた印象のほうが強いので
そんな彼女中心でここまで純真な話が描けるとは思わなかった。

読切の「モーリー」も、この過去編とどこかしらテイストが通ずる話で、
これまたしんみり出来る読切として読めた。
 表紙もそうだけど、この巻は全体的にシックな雰囲気に統一されたと思う。
切なさと、ほのかな感動を味わえた。
早くも単行本派のかんなぎ読者の反応を見るのが楽しみだ。


引用元:やさしさがにじみ出る
かんなぎ (5) (REX COMICS)

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20歳の誕生日

バースデイ・ストーリーズ
20歳になる誕生日、あなたはどう過ごされていましたか?
私はつい昨年ことなのですがほとんど記憶にありません。
それほど平凡で印象の薄い1日だったのです。
誕生日をすぎてこの短編に出会い、なんだかとても損した気持ちになり、同時に平凡と言うのもなんだか幸せなことのように思う気持ちになりました。

誕生日とは自分にとって節目の時になるわけだけど、思うようには行かないし、いいことばかりじゃない。
幸せな気持ちになれたり、自分だけじゃないと勇気づけられたり、、、
誕生日のプレゼントにもらっても嬉しいと思います。
引用元:20歳の誕生日

バースデイ・ストーリーズ

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「俺の超常的な力によって何かとんでもない事件に巻き込まれてる!?」

かんなぎ 2 (2) (REX COMICS)
この巻、ケガレを退治しているシーンがほぼ皆無な気がするのですが…

要するに、ざんげちゃんのあの姿はざんげちゃんそのものではなく、涼城白亜という生徒の体を借り、仁に近付く、ナギにギャフンと言わせる(古い表現だな)利害が一致したから行動している…という訳ですか?

とりあえず、路線変更にはなっていないのかなとは思います。
力を増すために、ナギもざんげちゃんもアイドルとして支持されようと二人なりに努力して。

ただのラブコメなのも事実ですよね、第八幕と第十一幕が。

しかし、シリアスな話はやはり避けられないようで、第十二幕では、大鉄がナギに不信感を抱き、その結果祟りを恐れる大鉄。
謝ろうとする大鉄だか、そこにナギそっくりの神様が…


とはいえこの巻、本編よりも、読み切りの
『怪傑妖精プニャタ』
が面白かったです。
引用元:「俺の超常的な力によって何かとんでもない事件に巻き込まれてる!?」
かんなぎ 2 (2) (REX COMICS)

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これはこれで

はじめまして三倉茉奈です。はじめまして三倉佳奈です。
 マナカナちゃんのフォトエッセイが出ると聞いて、2人で「お兄ちゃん」な〜んて妹な格好しちゃってる写真が載ってるのかな…なんて思ってました。
 そんな想像しながフォトエッセイ買いました。…見事に裏切られたorz
 でも、別の意味で違うマナカナを知ることができたかなぁ。2人ともしっかりした考え方持ってるんだ…。
 まあ、想像と違ったってことで…こんな評価です。…今度は、萌えなマナカナちゃんも見てみたいかな(^^)
引用元:これはこれで
はじめまして三倉茉奈です。はじめまして三倉佳奈です。

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テーマは同じでもフレーバーの異なる印象的な短編を収録

バースデイ・ストーリーズ
タイトルに惹かれたので自分の奥さんの誕生日にプレゼントしようと思って買いました。しかし、息子が誕生日に交通事故で入院したり、殺人を犯したり、誕生日プレゼントとして若くて魅力的な異性を配偶者に「贈る」ような話が出てくるので、プレゼントにするかどうか迷ってしまいました。訳者もあとがきで述べているように、この本には典型的なバースデイ・ストーリー(登場人物すべてがハッピーで終わる心暖まる話)はひとつも収められていません。ただし、テーマは同じでも、個々の短編のフレーバーはかなり違うので、心に残る話も3つか4つありました。特に、イーサン・ケイニンの「慈悲の天使、怒りの天使」とダニエル・ライオンズの「バースデイ・ケーキ」、レイモンド・カーヴァーの「風呂」は印象的!。レイモンド・カーヴァーの「風呂」は有名な「ささやかだけれど役に立つこと」のショートバージョンだそうです。両者を読み比べるのも面白い体験だった。ちなみに「ささやかだけれど役に立つこと」は「レイモンド・カーヴァー傑作選」(中論公論社、同じく村上春樹編・訳)に掲載されています。
引用元:テーマは同じでもフレーバーの異なる印象的な短編を収録
バースデイ・ストーリーズ

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これはこれで

はじめまして三倉茉奈です。はじめまして三倉佳奈です。
 マナカナちゃんのフォトエッセイが出ると聞いて、2人で「お兄ちゃん」な〜んて妹な格好しちゃってる写真が載ってるのかな…なんて思ってました。
 そんな想像しながフォトエッセイ買いました。…見事に裏切られたorz
 でも、別の意味で違うマナカナを知ることができたかなぁ。2人ともしっかりした考え方持ってるんだ…。
 まあ、想像と違ったってことで…こんな評価です。…今度は、萌えなマナカナちゃんも見てみたいかな(^^)
引用元:これはこれで
はじめまして三倉茉奈です。はじめまして三倉佳奈です。

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相変わらずおもしろい!!

ロザリオとバンパイア 10 (10) (ジャンプコミックス)
第一部を締めくくる第10巻。相変わらずおもしろい!!ギャグ+バトル+お色気、全てこの巻には入ってると思う。だけどまぁ前巻に比べるとバトル要素は少し低下。いや、まぁ当たり前ですけど…

自分的には★5つは当然なぐらいおもしろかった。
第二部も楽しみだし、なによりアニメが楽しみ!!

この作品はサイコーです!!
引用元:相変わらずおもしろい!!
ロザリオとバンパイア 10 (10) (ジャンプコミックス)

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主題歌のピアノ譜がgood!

ちりとてちん―連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド)
ちりとてちん!大ファンです。
土曜日には朝2回、総集編1回、昼1回、夜1回。計5回見てます。

そんな私にこのガイドブックは、喜代美はじめ、徒然亭一門の兄さんたちや、喜代美の家族、などなど・・・ぶっとぶほど個性の強い俳優さんたちの素顔が見られてとても貴重な一冊です。

お勧めは、簡単だけどピアノ譜が入ってること。
ピアノでメロディーをなぞって、また「ちりとてちん」・・・・
何倍も楽しめます♪
引用元:主題歌のピアノ譜がgood!
ちりとてちん―連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド)

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夏休みの研究発表みたいです

徴税権力―国税庁の研究
決して悪い本ではないが、テレビドラマの「ハゲタカ」がヒットした年にあえて出版するような内容が詰まっているとは思えません。もっともっと肉薄した内容を期待していたのですが、国家権力、特に大蔵や国税を批判すると最寄りの税務署からのチェックが厳しくなったという匿名の著名ライターの例などを列挙して逃げの姿勢が見え隠れしています。

マスコミに交際費チェックを入れて取材ソースを見つけ出そうとされた、という件は、一般の読者も覚えておいた方がいい。

これまでバラバラに発表されたものに大幅に加筆(書き下ろし)したとのことですが、単行本にするのであれば、もう少し工夫して欲しかった。著者がプライベートなこと抜きで、朝日新聞社でどういう担当や地位にいた、としか書かないあたり、極めて日本人的ですが、それ故に、国税庁が一般の読者とどう繋がっているのかが非常に分かりにくいし、何度も何度も『マルサの女』シリーズを引き合いに出すのはライターとして卑怯。自分やプライベートにおける友人の体験談などの希薄さが単行本なのに軽い読み物と化しているのが残念。

マイケル・ムーアの映画『シッコ』が公開されるが、ムーア監督くらいの行動力で立ち向かって欲しかった。
引用元:夏休みの研究発表みたいです
徴税権力―国税庁の研究

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カードは強い

遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX TAG FORCE2 マスタータッグデュエル (Vジャンプブックス)
攻略本にしては前作の攻略本の方が丁寧に作られてた気がします。ちなみにカードの詳細は新規カードのみなので前作の攻略本がないと不便です。
引用元:カードは強い
遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX TAG FORCE2 マスタータッグデュエル (Vジャンプブックス)

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よかったです

ロザリオとバンパイア 1 (1) (ジャンプコミックス)
ストーリーも漫画の画力も文句無しによかったです。ぜひ読んでいただきたい1冊です!!
引用元:よかったです
ロザリオとバンパイア 1 (1) (ジャンプコミックス)

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おもろい漫画

ロザリオとバンパイア 4 (4) (ジャンプコミックス)
今回はバトルが少し多めでした。それだけにかなり面白い展開です。ストーリーの内容も考えさせられる場面も在り、よかったです。
引用元:おもろい漫画
ロザリオとバンパイア 4 (4) (ジャンプコミックス)

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極端な作品

ロザリオとバンパイア 2 (2) (ジャンプコミックス)
絵はきれい。これは間違いない。
しかし、いかんせんストーリーが面白くない。
なぜなら、だいたいのストーリーパターンが常に適応されている。

敵が出た→苦戦→モカ(もしくはつくね)覚醒→敵殲滅

が最終巻の10巻まで続く。
だが、4巻と6巻の展開には目を見張るものがあった。

この作品の第2期作がでているのでこちらに期待をしつつ、とりあえず全巻読破をしてみては
いかがであろうか。
引用元:極端な作品
ロザリオとバンパイア 2 (2) (ジャンプコミックス)

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久々の連載魔法もの☆

MAGI×ES 魔法小路の少年少女1 (MFコミックス)
竹本作品では切っても切れない魔法ものです。
短編や一話読みきりでの魔法ものは結構ありましたが、今作は連載、しかも原作付きです。
読んでいて「今回の話はプロットがしっかりしてるなぁ」と妙な違和感があったのはそのせいでした(ぉぃ

でもご安心を、漫画はいつものほんわかまったりな竹本節で、読んでて癒されます。
所々に伏線が有るような無いようなw、続きが気になる展開なので2巻が楽しみです。
引用元:久々の連載魔法もの☆
MAGI×ES 魔法小路の少年少女1 (MFコミックス)

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寿命とは、どうとらえるかによって違うんだ。

植物はなぜ5000年も生きるのか―寿命からみた動物と植物のちがい (ブルーバックス)
植物と動物。同じ地球の生物なのにそこには多くの違いがある。
その中で、寿命について論じているのがこの本である。
植物と動物の細胞の違いに始まり、どうやって、この地球環境を生き延びていくか、その根本的な戦略が、両者の寿命の違いを分けているのである。
その詳しい内容は、是非、この本を読んで欲しい。

難しい言葉ではなく、わかりやすい言葉で(かと言ってレベルが低いわけではない)説明され、読んだ・理解した・そんな気がする一冊である。
引用元:寿命とは、どうとらえるかによって違うんだ。

植物はなぜ5000年も生きるのか―寿命からみた動物と植物のちがい (ブルーバックス)

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なかなかです

とある魔術の禁書目録(インデックス) 1 (ガンガンコミックス)
ラノベの漫画化で改悪が多い中この作品は中々の評価を得ています。
原作の一巻より構成が上手で絵も十分合格点。予備知識無しでも面白いです。


引用元:なかなかです
とある魔術の禁書目録(インデックス) 1 (ガンガンコミックス)

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今後に期待。

かんなぎ 2 (2) (REX COMICS)
パンにうまいん棒をはさんでサクサク食べてるシーンがめちゃくちゃ好きです。

線がキレイでとてもいいですが、もうちょっと密度の濃い絵になれば自分的には満足です。
コマ割りが大きめで、話がなかなか展開しないというか、
こちらもエピソードの密度が足りないように思います。

なかなか待ったりとした雰囲気がよいです。
引用元:今後に期待。
かんなぎ 2 (2) (REX COMICS)

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面白かった!

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
いまさらながら読んでみました。
面白かった!

普段、普通に買い物をしているけれど、
値段設定がどうしてこうなのか?
どうして100円ショップは成り立つのか?
どうして家電量販店は近所に林立するのか? など
普段疑問に思っていたことを解き明かしてくれていて、
胸がすぅっとしました。


ケータイの値段設定などを見ても
消費者が賢くならなければ、だまされたり
いいように使われてしまう、と少し
肝に銘じました。

そういう意味でもいい本でした。
あまり経済とか分からない、という人でも
特に難しく書いてないので1度読んでみるといいと思います。

オススメです。
引用元:面白かった!
スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学

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5巻以降は人を選びそう

かんなぎ 1 (1) (REX COMICS)
話が進むにつれすぐに過去にいってしまう。まあキャラを掘り下げる為には必要なんですが、これが暗い話が多いし、5巻の白亜の話はかなり凹んだ(はっきりとした表現をしないから微妙なんですが)のに更に、6巻以降はナギまでも・・・みたいな。
ま、ドロドロな展開でもないのでこれまた微妙な表現で、コレをどう受け取るか?でかなりこの作品の評価が変わってきます。私は過去を否定する事はないと思うのでコレはコレでありだと思うし、過去があるからこそ今があると思います。ので作者が過去の話を多くしているのはこの為かも。
 しかし、漫画のヒロイン、サブヒロインは綺麗な過去でなければいけない、というこだわりがあり、「ナギかわいい俺の嫁」とか言っているタイプの人には受け入れられない作品かもしれません。なのでそう思う人は読まないことをお勧めします。読み進めるとかなり凹みますから。
 
引用元:5巻以降は人を選びそう
かんなぎ 1 (1) (REX COMICS)

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面白いけど・・・

かんなぎ 3 (3) (REX COMICS) (REX COMICS)
どうにも2ちゃんノリな言葉が目立ちます。

アキバ君というキャラの性質上仕方ないのでしょうか?

それでも一般人にワクテカ等々が伝わるとは思いにくいんですが・・・。
引用元:面白いけど・・・
かんなぎ 3 (3) (REX COMICS) (REX COMICS)

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造形にぐっときます

かんなぎ 3 (3) (REX COMICS) (REX COMICS)
ヒトの輪郭の捉え方、もっといえば女の子への目線の近づき方が非常に秀逸で、
だからこそページを進めてしまう魔力コミック第3巻。
物語が中心部にせまってきている予感もあって、このまま4巻の予約に進めたらと願ってしまいます。
女子を描くのに必要なのは、リアルさだけじゃないんだってこと、
もちろんファンタジーだけでも足りないんだっていうことを、
作者の武梨さんが体得しているような気がします。超ステキ。

引用元:造形にぐっときます
かんなぎ 3 (3) (REX COMICS) (REX COMICS)

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会計の”専門家”にも読んでもらいたい

会計は、コストをどこまで減らせるのか?
日経BP/ITpro(Webサイト)の連載「ITを経営に役立てるコスト管理入門」からの書籍化。

他の筆者の著作をみれば分かるが、筆者には会計のみならず経済学のバックボーンがあり、また『原価計算工房』なるシステムの開発も行っており、本書も現場でのフィールドワークをもとにしたものなので具体性があり、机上の理論と別物であることが好感を持てる。

ただし、辛辣、皮肉な物言いが多いので(一種の照れと思いますが)、その辺りは好き嫌いは分かれるかも。

引用元:会計の”専門家”にも読んでもらいたい
会計は、コストをどこまで減らせるのか?

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はやく続きが読みたい!

ロザリオとバンパイア 2 (2) (ジャンプコミックス)
生徒も先生も妖怪、人間なのは主人公だけという設定が面白いです。人間界との共存を学ぶ学校ということで妖怪は普段から人間に化けて学園生活を送っており、「正体は決してバラしてはいけない」という校則の為に、主人公が人間であることが他の妖怪に知られていないところも、物語に深みを与えていて良いです。この巻から登場の魔女という存在の位置付けが絶妙で、作者のセンスの良さを感じさせてくれます。男性の主人公の優しさにも素直に好感が持てます。表紙に惹かれて衝動買いをしたのですが、買って大変満足しています。続きが待ちきれません!
引用元:はやく続きが読みたい!
ロザリオとバンパイア 2 (2) (ジャンプコミックス)

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久々の連載魔法もの☆

MAGI×ES 魔法小路の少年少女1 (MFコミックス)
竹本作品では切っても切れない魔法ものです。
短編や一話読みきりでの魔法ものは結構ありましたが、今作は連載、しかも原作付きです。
読んでいて「今回の話はプロットがしっかりしてるなぁ」と妙な違和感があったのはそのせいでした(ぉぃ

でもご安心を、漫画はいつものほんわかまったりな竹本節で、読んでて癒されます。
所々に伏線が有るような無いようなw、続きが気になる展開なので2巻が楽しみです。
引用元:久々の連載魔法もの☆
MAGI×ES 魔法小路の少年少女1 (MFコミックス)

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新しい植物観の発見

植物のこころ (岩波新書)
美しい図版が多く、文章も平易で読みやすい。
しかも面白いエピソードがたくさん詰まっている。
「クローン」の観点から見た植物の繁殖。
「収斂」をキーワードにした膨大な植物の世界の分類。
「寄生」と「着生」。
文学作品にあらわれる植物。三島由紀夫は、植物学者からみても十分な知識を持っていたが、ひとつ大きな間違いをしていたのだ。
花を数式に置き換えて行う分類。
誰でも読める徹夜本。
引用元:新しい植物観の発見
植物のこころ (岩波新書)

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本当に、タイトルどおりでした

ネットで稼ぐ人のための日本一わかりやすい確定申告!
税金、確定申告と聞くと、なんだかとっても難しそうなイメージを持っていましたので、この本も、最後まで読み通せるかどうか、心配でした。

しかし、読み始めてビックリ!
1項目2ページと、簡潔にまとめられているため、ちょっとした空き時間に、少しづつ読み進めることができ、あっという間に読み終えることができました。

それでいて、内容は、大変充実していて、日々気をつけることから、申告書への記入まで、この本の通りに進めていけば、難なく確定申告を済ませることができそうです。

今年の税制改正のポイントも、わかりやすく書かれていて、勉強になりました。
引用元:本当に、タイトルどおりでした
ネットで稼ぐ人のための日本一わかりやすい確定申告!

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魔女‾

ロザリオとバンパイア 4 (4) (ジャンプコミックス)
魔女という存在を中心に話が回る巻です。
新登場の女性キャラも人気が出そうな予感です。

毎度お馴染みの巻末4コマは、今回もちゃんと有ります。
         ↑
これはコミックスを買った人だけが読める特権。猫目先生面白い(笑)

今からでも遅くない!買ってない人はブレイクする前に全巻まとめて買うべし!!
引用元:魔女‾
ロザリオとバンパイア 4 (4) (ジャンプコミックス)

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期待はずれ…

花粉少女注意報! (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
一緒に買った本のクオリティが高すぎたせいか、こっちは期待はずれだった。確かに最近の作品は上手いけど、昔のは同人誌レベル以下。つまんないし、絵も下手。体のバランスとかおかしいし。正直がっかりした。表紙に惹かれて買ったけど、中は全然違うし…男性はH描写だけを目的に買ってるから良いのかも知れないけど、可愛い女の子キャラ重視で買った私としてはイマイチだった。キャラのデザインとか普通過ぎだし。残念。
引用元:期待はずれ…
花粉少女注意報! (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

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おもろい漫画

ロザリオとバンパイア 4 (4) (ジャンプコミックス)
今回はバトルが少し多めでした。それだけにかなり面白い展開です。ストーリーの内容も考えさせられる場面も在り、よかったです。
引用元:おもろい漫画
ロザリオとバンパイア 4 (4) (ジャンプコミックス)

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これはまさに経営のバイブル!

小倉昌男 経営学
いままで様々な経営に関する本を読んできたが、これほどまでに実践に裏付けされた本はいままでに読んだ事がない。
今では、宅急便という言葉と、数日で日本全国どこにでも小包を送れるというのが当たり前のようになっているが、そのシステムの構築と規制緩和には想像を遥かに超えた苦労があった。目先の売上よりもお客様を大切にし、現場の声を何よりも大切にする。こんな企業が日本にもっと増えれば、必ず経済は良くなるだろう。
本書のような心に訴えてくるようなあつい経営書をもっと読んでみたい。
引用元:これはまさに経営のバイブル!
小倉昌男 経営学

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期待はずれ…

花粉少女注意報! (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
一緒に買った本のクオリティが高すぎたせいか、こっちは期待はずれだった。確かに最近の作品は上手いけど、昔のは同人誌レベル以下。つまんないし、絵も下手。体のバランスとかおかしいし。正直がっかりした。表紙に惹かれて買ったけど、中は全然違うし…男性はH描写だけを目的に買ってるから良いのかも知れないけど、可愛い女の子キャラ重視で買った私としてはイマイチだった。キャラのデザインとか普通過ぎだし。残念。
引用元:期待はずれ…
花粉少女注意報! (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

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続編と思いきや

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
『ビジョナリーカンパニー』の続編・・・
っと思いきや、ちょっと違う。

前編の『ビジョナリーカンパニー』では創業から、どのように長い間を通していき続け、大企業になっていったのかを探っている。
それに対して、今度の『ビジョナリーカンパニー2』では、一般的な普通の企業が、どのようにして急激に成長したのかを探るものである。
近いような近くないような不思議なところはあるけど、会社の基本思想であるコアな部分では、繋がっているような気もする。

どちらにも言えることは、TOPの姿勢だ。
お金儲けのため、自分の地位の確立や名声のために、会社を作ろうとする経営者(これ、本の中では第四水準以下の経営者)ではダメで、自分の欲望は無く、会社を作ることで、従業員や地域に貢献ができることだけを願う経営者(これ、第五水準)が居てこそ、急激に成長したり、偉大で永続的な企業を作れるという。

うーん、わかるような気がする。
だって、働いている人たちが幸せに感じることができることが、まず欲しいものね。
その幸せって、自分が社会に貢献していること、つまり、自分がその会社で働くことで、社会に必要とされていることが感じられるってことのような気がする。

きっと、生まれてきて何かの使命があるはずの人間は、その答えを求めて生き続けてる。
そりゃ生活するのにお金は必要なことだと思う。
だけど、その先には、自分は、なぜ、この世に生まれてきたのだろうかと考えるはずで、その答えを多くの人は、きっと仕事に求めると思う。

第五水準の経営者は、それを理解していて、究極の幸せを味わっているのだろう。
そんな経営者であるべきだと本書は、説いてある。

前編同様、すんなり読めてしまう読みやすさがいい感じでした。


引用元:続編と思いきや
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

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勿論、国税庁も強者の味方です!

徴税権力―国税庁の研究
 税金のでたらめな使い方に、殆どの国民は日常的に怒っている! それは本書あとがきにもあるように、会計検査院が「官と官の信頼がある」との寝言を吐くように、行政の裏金、政治屋の機密費・政務調査費、捜査機関の調査活動費などをオンブスパーソンらが追求しても尚、放置し続けているからであり、法人税・相続税・所得税の引き下げといった金持ち優遇税制と引き換えに、福祉や教育分野の補助を切り捨て、庶民に厚い税負担を強いているからである。
 では、サラリーマンのように天引きでない払税者(“納”のようなお上意識の言葉は使いたくもない!)たちへの取り締まりはどうか?
 ここでも検察のような捜査機関同様、“強者贔屓”の姿勢が窺える。 政治屋・大企業・創価学会への弱腰ぶりはどうだ?! 
 今まで私は小泉を“ダーティな鳩よりたちの悪いクリーンな鷹”と思っていたが、冨士工へ追徴課税の引き下げを働きかけ、その見返りとして(としか思えぬ)後援関係者であろう三人の冨士工への就職斡旋を果たし、富士講の使途不明金¥8500万も受け取ったのではないかと状況証拠から予想されるにいたり、その認識を最悪な“ダーティな鷹”に変更した。

 「清濁併せ呑んでこそ一人前」=大蔵キャリアとするならば、オンブスパーソンに調査に関する全ての情報を公開し、監査してもらうしか彼らの不作為を建前通りにする策は無いのではないか?と絶望感を持ってしまう。

 “大蔵をたたく者は、税務調査を仕掛けられる”との事実に基づく噂の対照に著者がならぬよう、より多くの媒体がこのでたらめさを追求すべきである。
引用元:勿論、国税庁も強者の味方です!
徴税権力―国税庁の研究

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ついつい買ってしまうシフォンの本

有名店が教えるシフォンケーキ―24cm型を使った本格派の作り方と楽しみ方 (旭屋出版MOOK)
型にアルミを張る方法は目からウロコ
焼き縮みを防ぐにはgoodアイデア。。さすがフレイバーとチョット感心しました。
ただ20cmと24cmの分量表記なので、それにアルミとなると
必然的に大きめのオーブンを持っている方向けの本になりますが。。

後半のデコレーションやトッピングは、アイスありフルーツありの
アメリカン??な感じでナカナカ面白かったです。
(自分だとせいぜい生クリーム位しかやんなかったので。。参考になりました)
引用元:ついつい買ってしまうシフォンの本
有名店が教えるシフォンケーキ―24cm型を使った本格派の作り方と楽しみ方 (旭屋出版MOOK)

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おもろい漫画

ロザリオとバンパイア 4 (4) (ジャンプコミックス)
今回はバトルが少し多めでした。それだけにかなり面白い展開です。ストーリーの内容も考えさせられる場面も在り、よかったです。
引用元:おもろい漫画
ロザリオとバンパイア 4 (4) (ジャンプコミックス)

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新しい植物観の発見

植物のこころ (岩波新書)
美しい図版が多く、文章も平易で読みやすい。
しかも面白いエピソードがたくさん詰まっている。
「クローン」の観点から見た植物の繁殖。
「収斂」をキーワードにした膨大な植物の世界の分類。
「寄生」と「着生」。
文学作品にあらわれる植物。三島由紀夫は、植物学者からみても十分な知識を持っていたが、ひとつ大きな間違いをしていたのだ。
花を数式に置き換えて行う分類。
誰でも読める徹夜本。
引用元:新しい植物観の発見
植物のこころ (岩波新書)

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はやく続きが読みたい!

ロザリオとバンパイア 2 (2) (ジャンプコミックス)
生徒も先生も妖怪、人間なのは主人公だけという設定が面白いです。人間界との共存を学ぶ学校ということで妖怪は普段から人間に化けて学園生活を送っており、「正体は決してバラしてはいけない」という校則の為に、主人公が人間であることが他の妖怪に知られていないところも、物語に深みを与えていて良いです。この巻から登場の魔女という存在の位置付けが絶妙で、作者のセンスの良さを感じさせてくれます。男性の主人公の優しさにも素直に好感が持てます。表紙に惹かれて衝動買いをしたのですが、買って大変満足しています。続きが待ちきれません!
引用元:はやく続きが読みたい!
ロザリオとバンパイア 2 (2) (ジャンプコミックス)

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